新年あけましておめでとうございます
2025年は日本にとって「近未来の世界」と「政治と外交」を強く意識させられる1年でした。
大阪・関西万博では「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに世界中の知恵や技術が集結しAiが人間の生活の身近なツールになる新しい時代の暮らし方を見せてくれました。
また、政治の世界では日本初の女性首相として高市早苗総理が誕生しました。これにより長く続いた閉塞感と停滞の中にあった日本政治に、明るい希望の光が差し込んでいます。
日本が他国とどのような関わりを持っていくべきかを改めて考える起点になった年でもあったと感じます。
一方で、気候変動による環境の変化は依然として続いており、猛暑や線状降水帯など予期せぬ自然災害への備えは、もはや「異常」ではなく「日常」の課題となりつつあります。
特に今年の猛暑は仙台圏においてもZEHが最低でG1基準が標準仕様になりつつあります。時代や環境に合わせて私たちが自然とどう共生していくかは、変わらず問い続けられているように感じます。
2026年、建設業界も効率化を優先したAiを活用した経営が必要であることをひしひしと感じます。
そのような中でも私達がこれからも守り続けたいのが『人の想いを大切にする心』かと思います。
本年も社員一同、協力業者様と手を取り合い、一棟一棟に真心を込め、お客様が心から笑顔になれる家づくりに精進してまいります。
2026年 元旦
株式会社メープルホームズ仙台
代表取締役社長 遊佐 智浩